核心观点
40年利付国債(5月債)入札の利回りは過去最高水準近くで、需給面では供給減少が緩やかだが、生損保の買いは年初来それ以上に減少している。入札は弱めがメインシナリオだが、年金の短期需要と高い利回りで無難以上もあり得る。リスク調整後の半年キャリーロールダウン(CRD)では妙味は薄い。
关键数据
- 発行額:額面金額で5,000億円プラス第2非価格競争入札分
- 利回り絶対水準:過去最高水準
- ボラティリティ:高止まり
- リスク調整後の半年CRD:妙味は薄い
- 生損保ネット購入額(12ル月移動平均):月次0.1兆円減少すると、カーブに+14.5bp程度の上昇圧力がかかる
研究结论
- 入札結果は強くなる可能性はあるが、ボラティリティは高止まりが続き、リスク調整後の半年CRDで見るとさほど妙味はない。
- 需給面では供給減少が緩やかだが、需要側では、主要なプレイヤーである生損保と年金基金(信託銀行)供給減少ペースが追い付かないほど買いが減少している。
- 短期的需要で入札が強めに出る可能性はあるが、入札後の利回りは小幅に上昇を続け、アウトライト取引では若干逆風になる。